
OCLP を使っている Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Monterey 12.7.4 から「ソフトウェア・アップデート」を表示させてみると、macOS Sonoma 14.4.1 - 13.6GB が出てきました。

Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Sonoma 環境を立ち上げてみてみます。
macOS Sonoma 14.4.1 が来ていますね。

CVE-2024-1580 の CoreMedia と WebRTC の問題が解決されているようです。
「今すぐアップデート」をクリックしてみます。
普通にダウンロードが始まります。

OpenCore Legacy Patcher のバージョンは前回と同じく 1.4.2 のママで、今回は特に新しいKDK Build などはダウンロードされない様子。
ダウンロードが終わったら準備中に切り替わって、どうやらインストールには約35分ほどかかる予想みたいな感じなので、いつものように何度か再起動が繰り返されてログイン画面になるまでそのまま放置しておきます。
インストールが全部終わってログイン画面が出たらログインします。
ログインすると、ルートパッチ無しで実行されてるけどパッチ当てますか?、みたいな表示が OpenCore Legacy Patcher の機能によって自動的に表示されます。
OK して Root Patching を進めます。
パッチが終わったらリブートのお約束。
macOS Sonoma 14.4.1(23E224)になりました。

前回と同じく、Bluetooth など含め特に動作に不具合はない感じでよきよき。
相変わらず 旧シルバー Mac Pro は普通にちゃきちゃき動きますね。
OpenCore Legacy Patcher の開発によって、いつも安全な最新バージョンの OS が問題なく使えてありがたいことです。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)
追記:macOS Monterey にも、なんかちょっと遅れて Safari 17.4.1 115.7MB が来ています。


そんじゃあね〜…(´・ω・`)

Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Sonoma 環境を立ち上げてみてみます。
macOS Sonoma 14.4.1 が来ていますね。

CVE-2024-1580 の CoreMedia と WebRTC の問題が解決されているようです。
「今すぐアップデート」をクリックしてみます。
普通にダウンロードが始まります。

OpenCore Legacy Patcher のバージョンは前回と同じく 1.4.2 のママで、今回は特に新しいKDK Build などはダウンロードされない様子。
ダウンロードが終わったら準備中に切り替わって、どうやらインストールには約35分ほどかかる予想みたいな感じなので、いつものように何度か再起動が繰り返されてログイン画面になるまでそのまま放置しておきます。インストールが全部終わってログイン画面が出たらログインします。
ログインすると、ルートパッチ無しで実行されてるけどパッチ当てますか?、みたいな表示が OpenCore Legacy Patcher の機能によって自動的に表示されます。
OK して Root Patching を進めます。
パッチが終わったらリブートのお約束。macOS Sonoma 14.4.1(23E224)になりました。

前回と同じく、Bluetooth など含め特に動作に不具合はない感じでよきよき。
相変わらず 旧シルバー Mac Pro は普通にちゃきちゃき動きますね。
OpenCore Legacy Patcher の開発によって、いつも安全な最新バージョンの OS が問題なく使えてありがたいことです。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)
追記:macOS Monterey にも、なんかちょっと遅れて Safari 17.4.1 115.7MB が来ています。


このアップデートでは、“お気に入り”のWebサイトをアイコンのみで表示するオプションが追加され、重要な問題の修正およびセキュリティアップデートが含まれます。
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のサイトを参照してください: https://support.apple.com/kb/HT201222
そんじゃあね〜…(´・ω・`)












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