
macOS Monterey 12.7.6
OCLP 1.5.0 を使っている Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Monterey 12.7.5 から「ソフトウェア・アップデート」を表示させてみると macOS Sonoma 14.6 - 13.64GB と「ほかにもアップデートがあります。」が出てきました。

ほかにも…の方の青い文字の「詳しい情報…」をクリックして開きます。
macOS Monterey 12.7.6 - 11.5GB と Safari 17.6- 156MB がきていますね。

今すぐインストールをクリックし、アップデートを始めてみます。
ダウンロードしてインストールする間に、iPod touch を Mac にケーブルで繋いで充電しようと思ったら iOS も来ていましたので、こちらもついでに進めておきます。
ケーブルで Mac と繋いでおいて Mac側の Finder からアップデートをダウンロードして展開を行うと安定して効率がいいですよね、つうか、どういうわけか新しい iPod touch がいつまで経っても発売されません、便利なのになあ。
iPhone から電話の機能をすっ飛ばしただけの究極のモバイルデバイスが iPod touch なのに。
とかやってるいる間に macOS Monterey 12.7.6(21H1320)になりました。
iPod touch も iOS 15.8.3 になりましたね。
つうかいつまで経っても iOS 15 の世代のままやんけ。
正直、イヤホンとかメガネとか時計よりも、新しいチップの iPod touch を出してほしいんですけど…。
イヤホンとかメガネとか時計屋さんなんて、もうどこのシニアマーケットなんだって感じで。
さて、いつものとおり、Legacy Wireless のパッチ当てませんか〜、ってアラートが出るので、OK して Root Patching を当ててリブートしようと思ったら巷で話題のバージョンミスマッチの問題が発生しました。
例のこれ。
最新バージョンの macOS Monterey と macOS Ventura の場合これが発生。
最新のバージョンの Monterey にする前に、環境設定でちゃんとはじめからこの状態にしておかないと、うっかりしてたらこうなっちゃいますね。
修正する暫定策はあるんだけど Monterey の場合、Ventura のようにはすんなりいかずちょい面倒くさいので今回はちょっとしばらく放置するか〜。
この件は次のバージョンの OCLP でたぶん修正されるだろうし、Wi-Fiの件だけはちょっとまっておこうかなって感じで。
その他についてはなにも問題がなくて、今まで通り Mac Pro 5,1 (Early 2009) がゴリゴリに使えます。
今回はちょっと構成を変えて、PCIe非分岐マザーボードに対応できる PEX-8724 コントローラを搭載した 10Gtek の NVMe SSD アダプタを使っています。
Mac Pro 5,1 (Early 2009) で使うとこんな感じで、4×8GT/s の表示になります。

複数の NVMe が快適に使えます。
Mac Pro 5,1 の PCIeスロット2またはスロット1で使えば実質的に 5GT/s×8レーンってことだろうし、実際に速度も出て快適なのでおすすめです。
厳密にいうと、同じ 4×8GT/s の表示になる Ableconn PEXM2-130 デュアル M.2 PCIe NVMe SSDアダプターカードを使うときの速さと比べると、ほんのちびりクソだけ僅かに遅い傾向。
けど、Ableconn の 2枚積めるものよりも値段も安く NVMe が 4枚積めますので、コスパと拡張性は高いですね。
macOS Sonoma 14.6
OCLP 1.5.0 を使っている Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Sonoma 14.5 を立ち上げてみると、macOS Sonoma 14.6 -13.64GB が来ていますね。
今すぐアップデートをクリックしてアップデートを始めてみます。
こちらも今回は構成を変えていて、以前ここで紹介していたトリプルマウント謎カードを引退させて、かわりにAbleconn PEXM2-130 デュアル M.2 PCIe NVMe SSDアダプターカードを転用しています。
トリプルマウント謎カードで Sonoma の起動に使っていた NVMe は謎カードから取り外して、Ableconn のマウントカードにそのまま挿しただけです。
ダウンロードがはじまり…
OCLP の post-update のお知らせが出てきます。
KDK Build 23G80 など、必要なものが並行してダウンロードされます、便利ですね。
インストールが終わると macOS Sonoma バージョン14.6(23G80)になりましたね。

パッチが当たってないので当てませんか〜、ってアラートが出るので…

OK して ポラリスと USB の Root Patching を当ててリブート。
再起動すると今まで通り Mac Pro 5,1 (Early 2009) が普通に使えますね。
前回と同じく、特に動作に不具合はない感じでよきよき。
相変わらず 旧シルバー Mac Pro は普通にちゃきちゃき動きますね、ありがたいことです。
macOS Sonoma 向けの OnyX も新しくなっています。

あと、Mac にも Windows にも新しい Cloudflare WARP.app が来ています。
1.1.1.1 with WARP、もしくは 1.1.1.1 に手軽に切り替えられ、Cloudflare のコネクトのオン/オフだってできますよ。

まあそれは以前からだけど。
Cloudflare WARP は iOS用もあるので iPod touch でも普通に使えます。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)
そんじゃあね〜…(´・ω・`)
OCLP 1.5.0 を使っている Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Monterey 12.7.5 から「ソフトウェア・アップデート」を表示させてみると macOS Sonoma 14.6 - 13.64GB と「ほかにもアップデートがあります。」が出てきました。

ほかにも…の方の青い文字の「詳しい情報…」をクリックして開きます。
macOS Monterey 12.7.6 - 11.5GB と Safari 17.6- 156MB がきていますね。

今すぐインストールをクリックし、アップデートを始めてみます。
ダウンロードしてインストールする間に、iPod touch を Mac にケーブルで繋いで充電しようと思ったら iOS も来ていましたので、こちらもついでに進めておきます。
ケーブルで Mac と繋いでおいて Mac側の Finder からアップデートをダウンロードして展開を行うと安定して効率がいいですよね、つうか、どういうわけか新しい iPod touch がいつまで経っても発売されません、便利なのになあ。iPhone から電話の機能をすっ飛ばしただけの究極のモバイルデバイスが iPod touch なのに。
とかやってるいる間に macOS Monterey 12.7.6(21H1320)になりました。
iPod touch も iOS 15.8.3 になりましたね。つうかいつまで経っても iOS 15 の世代のままやんけ。
正直、イヤホンとかメガネとか時計よりも、新しいチップの iPod touch を出してほしいんですけど…。イヤホンとかメガネとか時計屋さんなんて、もうどこのシニアマーケットなんだって感じで。
さて、いつものとおり、Legacy Wireless のパッチ当てませんか〜、ってアラートが出るので、OK して Root Patching を当ててリブートしようと思ったら巷で話題のバージョンミスマッチの問題が発生しました。
例のこれ。

- SystemVersion.plist build version mismatch: 23F79 vs 21H1320最新バージョンの macOS Monterey と macOS Ventura の場合これが発生。
最新のバージョンの Monterey にする前に、環境設定でちゃんとはじめからこの状態にしておかないと、うっかりしてたらこうなっちゃいますね。修正する暫定策はあるんだけど Monterey の場合、Ventura のようにはすんなりいかずちょい面倒くさいので今回はちょっとしばらく放置するか〜。
この件は次のバージョンの OCLP でたぶん修正されるだろうし、Wi-Fiの件だけはちょっとまっておこうかなって感じで。
その他についてはなにも問題がなくて、今まで通り Mac Pro 5,1 (Early 2009) がゴリゴリに使えます。
今回はちょっと構成を変えて、PCIe非分岐マザーボードに対応できる PEX-8724 コントローラを搭載した 10Gtek の NVMe SSD アダプタを使っています。

Mac Pro 5,1 (Early 2009) で使うとこんな感じで、4×8GT/s の表示になります。

複数の NVMe が快適に使えます。
Mac Pro 5,1 の PCIeスロット2またはスロット1で使えば実質的に 5GT/s×8レーンってことだろうし、実際に速度も出て快適なのでおすすめです。
厳密にいうと、同じ 4×8GT/s の表示になる Ableconn PEXM2-130 デュアル M.2 PCIe NVMe SSDアダプターカードを使うときの速さと比べると、ほんのちびりクソだけ僅かに遅い傾向。
けど、Ableconn の 2枚積めるものよりも値段も安く NVMe が 4枚積めますので、コスパと拡張性は高いですね。
macOS Sonoma 14.6
OCLP 1.5.0 を使っている Mac Pro 5,1 (Early 2009) の macOS Sonoma 14.5 を立ち上げてみると、macOS Sonoma 14.6 -13.64GB が来ていますね。
今すぐアップデートをクリックしてアップデートを始めてみます。こちらも今回は構成を変えていて、以前ここで紹介していたトリプルマウント謎カードを引退させて、かわりにAbleconn PEXM2-130 デュアル M.2 PCIe NVMe SSDアダプターカードを転用しています。
トリプルマウント謎カードで Sonoma の起動に使っていた NVMe は謎カードから取り外して、Ableconn のマウントカードにそのまま挿しただけです。
ダウンロードがはじまり…

OCLP の post-update のお知らせが出てきます。
KDK Build 23G80 など、必要なものが並行してダウンロードされます、便利ですね。
インストールが終わると macOS Sonoma バージョン14.6(23G80)になりましたね。
パッチが当たってないので当てませんか〜、ってアラートが出るので…

OK して ポラリスと USB の Root Patching を当ててリブート。

再起動すると今まで通り Mac Pro 5,1 (Early 2009) が普通に使えますね。
前回と同じく、特に動作に不具合はない感じでよきよき。
相変わらず 旧シルバー Mac Pro は普通にちゃきちゃき動きますね、ありがたいことです。
macOS Sonoma 向けの OnyX も新しくなっています。

あと、Mac にも Windows にも新しい Cloudflare WARP.app が来ています。
1.1.1.1 with WARP、もしくは 1.1.1.1 に手軽に切り替えられ、Cloudflare のコネクトのオン/オフだってできますよ。

まあそれは以前からだけど。
Cloudflare WARP は iOS用もあるので iPod touch でも普通に使えます。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)
そんじゃあね〜…(´・ω・`)












こんにちは
いつもOCLP記事を読ませてもらっています。
とても詳しく説明されているの方なので、一つお聞きしたい事が有ります。
私もMacPRO2009でMontereyを使っています。
OCLPは1.5を使っている環境です。
私の環境では、PRAMクリアを連続3回もしくは4回行っても、確実にOCLP
によるブートが開始されます。
これは通常ではあり得ないと思うのですが、どうでしょうか?
他の紹介HPでも、PRAMクリア後はOCLPを介さず通常のブートローダーを
使うと思うのですが?
これらの点、何か思いつく事は無いでしょうか?
Mac Pro(Early 2009)で ⌘+⌥+R+P の PRAMクリアを3回おこなうと、確かにパラメータRAMはリセットされています。
ただし、マシンから OCLP をアンインストールしていない状態なら、現状ルートボリュームの EFI Partition のなかには OC の必要書類が入っているままの状態なので、 次回起動も OCLP による boot picker 画面から始まるのが正常な動作だとおもいます。
もし、OCLP を使っている状態で何らかの理由で NVRAM だけをリセットしたい場合は、起動中の OCLP によるブートピッカー画面が表示された時にすぐにキーボードのスペースバーを押せばすべてのブートオプションのアイコンがズラッと並ぶので、その右端側にある Reset NVRAM の黒いアイコンを選んでリターンキーで進めます。
で、そのまましばらく放置すると再起動が行われ、OCLP利用環境のまま必要で安全な Reset(⌘+⌥+R+Pキーコンビネーションとは違って起動ディスクやシステム整合性保護やGPU交換したときの例の設定などはリセットされません)だけがうまいこと行われて、またブートピッカー画面からスタートできます。
それとは別に、OCLPアプリごとアンインストールしてしまい、その後 EFI の中にセットされている OC の書類も全部消したい場合なんかだと、github から Mount EFI Automator Quick Action をダウンロードして、ディスクの上で右クリックするとクイックアクションから一発で EFI ボリュームがマウントできるので、そこから OC の書類だけを自分で選んでゴミ箱に入れられるので、ディスクが複数ある場合なんかだとターミナルから行うよりもだいぶ便利です。
クイックアクションからの Mount EFI がうまく動作しない場合はもとから Mac に入っている Python のバージョンが古いままの場合があるので、python.org から 最新の macOSリリース Python 3.12.4 をダウンロードしておくと便利ですよ。
こんにちは
ご回答有り難うございます。
少し前にmacproが不調になり、それまではOCLPのブートオプションからのPRAMクリアを
使ってリセットしていましたが、それでも起動出来なくなりキーボードによるクリアを行っ
た際に気がついた事でした。※ブートはPEXM2-130接続NVMeです。
クリア後もブートプロセスをクリアしない事が有るのですね。
昨日mac mini 2011にBigSurをインストールしたのですが、その際にPRAMクリアを3回
行った所、OCLPからのブートがクリアされ失敗しました。これが普通の動作ですね。
有り難うございました。
Mac Pro(Early 2009) で OCLP と Monterey を使う前提で。
Macを過去に disable SIP にし OCLP を使っている状況で、マシンの電源をシャットダウンした状態から ⌘+⌥+R+P のキーコンビネーションで4回チャイムを鳴らす PRAM reset (Deep PRAM reset と呼ばれます)を行った場合、このPRAM reset で、再度 enable SIP になっていることがあります。
その場合は、⌘ + R または ⌘ + ⌥ + R でリカバリモードからブートして、ユーティリティからターミナルを開き、再度 csrutil disable にし、あらたに OCLP をインスコします。