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Adobe Photoshop CS6 使ってみた

Adobe Photoshop CS6 使ってみました! (´・ω・`)b

クリエイティビティの最大化、驚きのパフォーマンス…。
Adobe や Apple などによくありがちな、大袈裟でバタ臭い新製品PRのコピー。

Adobe Photoshop CS6 驚きのパフォーマンスを inali がぶった切る!


 


…て。
ごめんなさい、釣りでした。
ぶった切れません。


ほんとうはまだちょっとさわっただけ、とりあえずさっきダウンロードして Adobe ID を入れてインストールしてみました。
CS 5.5 Web Premium の時は20分くらいかかった気がするけど、これは2分ほどでインストール完了できました。

さっそく立ち上げてみましたところ、ねこが…、

しかもこれ Photoshop じゃないやん、SUPERSTITION BETA?
で、SUPERSTITIONてなによ?

1 (…という)迷信;(一般に)盲信((that節)).
2 迷信に基づく慣習[行為]
3 不合理な恐怖;偶像崇拝;邪教.

         (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル…


そういえば昔、Photoshopを使っていてアップルマークをクリックして [Photoshop について] のスプラッシュを表示させる時に、コマンドだかシフトだかスペースバーだっけ?を押していたら、気の狂ったような猫のデタラメな絵が出てきて驚いたことがありました。

イースターとか、なんかやったら音鳴らすとか、そういうわけわからん機能が昔のマックにはあったそうですが、その流れをくんでいるのでしょうか。


また、最近のトレンドなのかフォルダやアイコンがよりいっそうダサくなっています。
アイコンがかっこよかったのはCS3まで。
そして inali 注目の新機能、ぼかしギャラリー(おかしギャラリーじゃないよ)


ボケ、光のボケ…、悪態ついてるわけじゃないんですけど、関西方面的にはキツめの言い方。

虹彩絞りぼかし、なかなか面白いです、くりくり回してぼかしの加減をコントロールします。
複数のぼかし発生の中心ポイントを設けて、そこからぼかしの強度を変えたりゆがみを作ったりして、その形態で周りにエフェクトをかけていくような感じで使える、ジオメトリックなゆがみやぼかしのパラメーターをつくれますので、アーティスティックな創作向きのぼかしツールという感じですね。

端点を動かして、ぼかす範囲を丸から四角っぽい形などに変えたりも可能、チルトもかかるようになっています。
Photoshopを使ったぼかしの作り方の幅というものが、やたらと広がりました。


ぼかしツールの実演説明の様子は3分30秒頃から


そして注目の動作速度ですが、驚きのパフォーマンス Adobe Mercury Graphics Engine による高速描画はなかなかのもので、パブリックベータ版だとは思えない軽快さ。
冗談抜きで、ぶっちゃけ今使っている CS5.1の Photoshop よりも何事も軽快で速いんです。
同じビデオカードなのに。



3D、モーション、ペイント、写真、テキスト編集のワークスペース画面をセットで切り替える機能も慣れたら合理的で便利かもしれません。
CS5.1では、3D、デザイン、モーション、ペイント、写真になっていました。

って感じで、軽くぼかし機能のごく一部と動作速度のチェックだけやってみました。
で、inali はまだまだMac OSX 10.6.8 でいいような、その方がいいんじゃないかって気がしてきました。



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