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Knowledge Graph がスタートしてた

関連性のある事象がまとめて表示されるKnowledge Graph (*゜▽゜*)b

過去最大級のアップデート?!、とか言われてる Knowledge Graph がスタートしてた様子。
従来よりも関連性の高い検索結果を提供する新機能、関連性のある事象を表示して、曖昧さの回避もおこなうという例のナレッジグラフです。

新機能Knowledge Graphとは?
http://googleblog.blogspot.jp/2012/05/introducing-knowledge-graph-things-not.html

スタートしてたとはいっても、英語圏でもまだ米国だけみたいですね。
人名や映画のタイトルなんかを検索すると、右側にいろいろ関連性のある事象がまとめて表示されます。

 


We’re proud of our first baby step―the Knowledge Graph―which will enable us to make search more intelligent, moving us closer to the “Star Trek computer” that I’ve always dreamt of building.

従来よりも関連性の高い検索結果を提供する新機能、検索をより知的に、「スタートレック・コンピューター」のような?

…て、スタートレック・コンピューターてどんなんでしたっけ?

Knowledge Graphはクエリに対して包括的な広さと深さに焦点を当て、最高の要約をより深く取得できるはじめの第一歩、実際どんなんだろ?
クエリの前後のクエリから判断する曖昧さの回避もおこなうみたい?
Google はけっこうなペースでいろいろやってますけど、この先、検索結果とか検索順位とかどうなるんでしょう??

https://www.google.com/ で the beatles って入れてみたら、関連性のある事象がこんな感じで右側にいろいろまとめて表示されています。
https://www.google.co.ukでも同じように the beatles って入れてみてみたけど、英国はまだみたいです。

日本語圏では簡単にはいかなそうにも思いますけどやる時はやっちゃうんでしょうね… (*゜▽゜*)b

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  • コメント ( 5 )
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  1. 難しそうなイメージですけど
    実際 どうなんでしょうか
    日本での影響は あるのでしょうか

  2. 検索語に対する回答が百科事典的な事象を網羅したような感じになるのかな?
    富士山って検索したら、高さや、場所や、名産や、富士山を描いた絵画、映画、音楽、そのアーチストや、噴火の年代表やいろんな物がそのページだけで把握できるというかそんな感じのものなのかな~とか。

    関連性のある「事象」って言葉のとか、意味がいまいちストレートにはわかりづらいんですけどね。
    曖昧さの回避とかは、富士山って検索する人がおこなっている前後のクエリに対しても分析が入るので、表示される結果はその人用に最適化された回答になるような感じで、人それぞれにもなったりするのかもとか…
    で、スパムに対してそういう展開は絶対しないつもりなので、その前にパンダ・ペンギンの実施で掃除しておいてって感じなのでしょうか?
    日本語圏で実施されないとよくわかんないですけどね

  3. こんばんは
    新たなサービスが始まるのはいいんですが、
    やっぱり、日本語版もできるだけ早く提供して欲しいですよね

    サイトで検索しても、英語で表示されたら良く分からないですしね

    あと、葵祭りのバイトって日給が高いですよね
    京都ならではのバイトでしょうが、近くにこんなバイトが欲しいです

  4. 日本語圏でも近々これをやるとしたら、セマンティックなWeb技術だけでなくて
    必要な情報を自動で提示するためのもとになる相当な量のテキストデータベースと
    検索対象の情報の中身を正確に理解する技術があるってことなんでしょうね~。
    これが Knowledge Graph の第一歩として、ゆくゆくはスター・トレックの
    コンピューターのように(といってもよく知らない)検索者の実際のニーズの
    ギャップを埋めちゃう事ができるのかな~

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