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【きてます】macOS Big Sur 11.6.6


「アップグレード」をクリックすると macOS Monterey になってしまうので、ほかにもアップデートがありますのほうの「詳しい情報」を選びます。

macOS Big Sur 11.6.6 が来ています、2.61GB あります。
一緒に Safari 15.5 も来ていました、125.9MB あります。


macOS Big Sur 11.6.6 — 再起動が必要です

このアップデートをすべてのユーザに推奨します。このアップデートを適用するとmacOSのセキュリティが向上します。

このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/kb/HT201222


たったの 2.61GB なので、わりとすぐに終わりますね


macOS Big Sur 11.6.6 (20G624)になりました。


About the security content of macOS Big Sur 11.6.6
https://support.apple.com/ja-jp/HT213256

昨日来ていた OpenCore Legacy Patcher 0.4.5 Latest を使ってみましたが、Mac Pro 5,1 は Big Sur も、Wi-Fi や Bluetooth その他もハードウエア的に問題なく動作しています。
快適に使えています、ありがたいことです。

Mac Pro 5,1 で Affinity Photo.app や Luminar AI.app のようなアプリだと、macOS Big Sur 11.6.6 のほうが Monterey よりもちょっと軽やかに動作するような感じですね。

おま環の話
一方、Monterey では問題なく使えている Gigapixel AI の最新バージョンが、Big Sur ではアプリの更新がうまく行かなくなりましたよ。


(このダイアログが出るケースがあるらしく、サイトから TopazGigapixelAI-6.1.0-osx-Full-Installer.dmg を別途ダウンロードするとうまくいくらしいと Topaz のヘルプにありました)


ん〜、macOS Monterey 12.4 か 12.3.1 で使ったほうがよさげですね。

そっちだと Gigapixel AI は普通に最新バージョンにアップデートされるし、動作もするし、ほぼ無問題、全然大丈夫です。

…と言いたいところだけど、Topaz のアプリ全てと DxO の PureRAW の以前のバージョンの処理に少し余計に時間がかかるようになった感じがすると思ったら、PureRAW2 が4倍ほど速いだけだとか、Topaz の最新バージョンは CPU に AVX, AVX2 が必要だったりして、それがない世代の intel でも処理できるんですけど、これまた実際の処理の殆どが %CPU に偏っていて、アプリの環境設定では処理に GPU 利用を指定してあっても、%GPU は 0.7〜1.8% くらいで動作していて、ほぼあんまり使われていないみたいなんで、以前のバージョンの速さがスポイルされてる感じですよ。
たとえば処理に1分ほどかかる RAW データだときっちり 2分近く必要って感じで。

まあ PureRAW2 は今回から富士フイルムの RAW データも処理されるように改善されたり、処理速度もだいぶ速くなっていてモノはいいんだけど、フルフレームセンサーの RAW データだとちょっとシャープネスがかかりすぎており、ノイズリダクションも強すぎるんですよね、レンズによってはレンズ補正を指定すると不自然になっていたり、ぶっちゃけひとめ見ていろいろやりすぎ、それらをパラメータ指定できないタイプだから加減が不可能。
ここらがもっときめ細かく指定できるとより良い感じですね。

それに、なによりも新製品の割引アップグレードのお知らせが何度も来てても、DxO のマイページの購入履歴がずっとバグったままで、そのこともだいぶ前にサポートに連絡して指摘してるんですけど、正常に通ってますよ、ってサポートから返事を頂いたきりで、その後実際にはいつまでたってもマイアプリのとこにはなんの app も入ってないので、アップグレードで買えようがないし、アレなのかなーって感じで、お試しだけして期限切れ、今はもう買わずに放置中です。

あと、macOS Monterey 12.4 だと VirusBarrier Scanner.app がスキャンの途中でクラッシュしてしまい、再起動になりますね。
こっちは吐かれたエラーレポートをみたら理由は Apple なんですけど(次期 OC による SandyBridgeMac より前の AppleFSCompressionTypeZlib の Fix で治ると思います)
そんでまあ今はすでに macOS Monterey 12.5 も開発中テスト中みたいだし、もうじき 12.5 リリースの予定ですけど、なんかちょっとバグが増えちゃった感じで 12.4 で治っていないバグフィックス作業だらけみたいですね。


次期 OpenCoreLegacyPatcher
で、まだリリースはされていないけど、いまのところ次期 OpenCoreLegacyPatcher 0.4.6 の変更ログでは以下のような感じになっている様子です。

・12.4 リリースで Bluetooth サポートを修正
BCM2046 および BCM2070 チップセットに適用可能
0.4.5 リリースにバックポートされた修正

・GUI の機能強化:
GUI のロード時間を大幅に改善します(平均で300〜800%)
新しいアップデートが見つからない問題を解決する
より長いウィンドウ用のモーダルシートを実装する(UI要素がドックの下に入らないようにします)

パーティションを選択するときにディスクに戻るを追加する
OpenCore のインストール中に[ディスクを再度検索する]オプションを追加します
長いプロセス(ダウンロード、フラッシュなど)の実行中のアイドルスリープの防止
ビルドメニューに入ると、OpenCore ビルドを自動的に開始します
デフォルトのアプリケーション識別子を標準化する

--patch_sys_vol引数のあるバイナリが見つからないことを解決する
SandyBridgeMac より前の AppleFSCompressionTypeZlib を 12.3.1 にダウングレードします
12.4以降でのZLib解凍カーネルパニックを解決します
モントレー12.4 以降の MacBookPro11,3 でクラッシュする AppleGVACore を解決します

Maxwell および Pascal の NvidiaWebドライバーサポートを追加します
現在 OpenGLモードで実行されており、Metal以外の問題が該当します
デフォルトで非Metalのベータブラー設定を有効にする
低速のハードウェアの場合、無効にするとパフォーマンスがわずかに向上する可能性があります


…これでなんやかんやいろいろ治るといいなあ。

そんじゃあね〜…(´・ω・`)

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