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こんなの誤検知じゃろ(じゃろ調)(解決済み)

ClamAV® は、トロイの木馬、ウイルス、マルウェア、その他の悪意のある脅威を検出する、オープンソースで提供されているクロスプラットフォームのアンチウイルスエンジンです。

まだあまり情報がないけど、ClamAV や Drive Genius の Clamscan で、昨日あたりから Archive.Test.Agent2-9xxxxxx-0 ってのが感染ファイルとしてガンガン出てくるようになっています。



どんなものが「感染ファイル」となっているかというと…

まあうちの場合はすべて Archive.Test.Agent2-9953724-0 て感じ。
まず intel の FrameAnalyzer.app、GpaMonitor.app、SystemAnalyzer.app、TraceAnalyzer.app など。

これらは Intel® Graphics Performance Analyzers の中のアプリ一式で、別に怪しいものではないです。

あとは Xcode.app の Frameworks の中身やら DaVinci Resolve のアプリの中の Libraries にある Photon.jar など。
Apple の開発用ツールも Blackmagic Design のアプリも別に怪しいものではないです。

で、TourBox Console.app のアプリの中の Resources にある nashorn.jar



Sublime Text.app の アプリの中の Git Formats.sublime-package、Python.sublime-package、C#.sublime-package、JavaScript.sublime-package、Scala.sublime-package

さらに /Library/Application Support/EIZO の QuickColorMatch の com.eizo.qcm2.core.zip
その他にはダウンロードフォルダに入ったままの .zip 形式のファイルなどなど。

いろんなものが感染ファイルだとして検出されていますが、まあそんなことはないだろうとおもうんですよ。
検疫に入ったのをそのまま削除してしまったら、これらのアプリが使えなくなる予感。
VirusTotal でみても問題ないし、他のスキャナーでみても出てきませんよ。

まだこんなくらいしか情報がない様子。
https://github.com/Cisco-Talos/clamav/issues/620


…誤検知なんでしょうね。
次のデータベースの更新で解消されているはず?、しらんけど。

追記:どうやら解決したもよう。

データベース更新以降はもうなんもでてきませんね、解決。

そんじゃあね〜…(´・ω・`)


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