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【きてます】macOS Monterey 12.6.1 と macOS 11.7.1、Safari 16.1アップデート、macOS Ventura 13.0

macOS Monterey 12.6.1 と macOS 11.7.1、Safari 16.1アップデート、macOS Ventura 13.0
予定通りきましたね。

いうても macOS Ventura は Kaby Lake よりも前のすべてのモデルが対象外で、レガシー Mac のアクティブな開発者でない場合は Ventura をインストールしないでくださいってことなんで、旧シルバー Mac Pro (Early 2009) はソフトウエアアップデートの詳細の項目にある「macOSアップデートをインストール」のところのチェックマークを外しておきましたよ。


macOS Monterey

ほかにもアップデートがあります。の文字の下の、青いフォントの「詳しい情報…」をクリックすると、macOS Monterey 12.6.1 と Safari 16.1アップデートが来ています。


macOS Monterey 12.6.1 — 再起動が必要です
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

Safari
Safari 16.1には、セキュリティの改善、問題の修正およびパスキーへの対応が含まれます。
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のサイトを参照してください:
https://support.apple.com/kb/HT201222


11.49GB あって、インストールに35分ほど必要。
インストール中は何度か再起動を繰り返します。

macOS 12.6.1 (21G217) になりました。


毎度 OS のインストールおよび更新中にすべてのルートパッチがワイプされるため、Mac Pro (Early 2009) などの旧シルバー Mac Pro でデフォルトの Wi-Fiカードを使っている Monterey の場合は OpenCore Legacy Patcher によってルートパッチなしで実行していることが検出され、レガシーワイヤレスのパッチャーが自動表示されますので、そのままパッチを適用して再起動することで再度 Wi-Fi や Bluetooth が普段通り使えるようになります。


macOS 13 Ventura の環境にも対応する Winclone のアップデートも来ています。

メンテに便利なOnyX 4.2.5 for macOS Monterey 12 や、EtreCheckProも新しいバージョンがきています。

macOS 13 Ventura をフルサポートした Paragon Software GmbH の NTFS for Mac 15.10.468も来ています。
NTFSフォーマットされた HDD/SSD のファイルの読み込み、書き込み、コピー、移動、削除が Mac上で行えます。
ボリュームのマウント/アンマウント、ボリュームの検証、フォーマット、起動ディスクの指定も可能、Macの内蔵ディスク上のBoot Campボリュームへも読み書き可能。

再起動すると Mac には macOS Ventura 13.0 が来ていますが、今は一応ガン無視。
※ macOS Ventura のサポートを追加した OpenCore Legacy Patcher 0.5.0 も来ましたが、これが使えるのはいまのところ 2012年以降の一部の Mac に限られています。
その他の機種向けには現在開発中って感じなので、本当にできるのかちょっと期待して待っておきましょう。

追記:0.5.1 Latest も来てます
0.5.0 ビルドの拡張機能で、2013 ゴミ箱 Mac Pro のサポート、2013 ~ 2014 中期の MacBook Air での SSD サポートの解決など追加の改善が含まれています。

2008-2012 Mac Pro や非 Metal Graphics Card マシンなどの他のマシンは、現在も活発に開発中です。
これらの問題に取り組んでおりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
お使いのモデルをサポートするようにパッチャーが更新されるまで、macOS Monterey を使用してください、ということで鋭意開発中の様子。

追記:0.5.2 Latest も来てます

まあきてはいますけど、旧シルバーMac Pro への対応はまだもうちょっと待ち。
OpenCore Legacy Patcher 0.5.2 のこのリリースは、主にバグ修正リリースです。
実装された主な修正は次のとおりです。

長時間mediaanalysisdのスリープ時のカーネル パニックを軽減します。
AMD Polaris ディスプレイ出力サポートを軽減
回避策 OCLP での Apple の Developer Portal ブロッ​​ク
完全な変更ログに記載されているその他の修正と改善。

2008-2012 Mac Pro や非 Metal Graphics Card マシンなどの他のマシンは、現在も活発に開発中です。これらの問題に取り組んでおりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。お使いのモデルをサポートするようにパッチャーが更新されるまで、macOS Monterey を使用してください。

古いモデルに macOS Ventura をインストールすると、グラフィックス アクセラレーションの不足、USB 1.1 の破損、キーボード、トラックパッド、Bluetooth などの問題が発生する可能性があります。現時点では、これらのシステムに対するゼロ サポートが提供されます。

レガシー メタル グラフィックス カードを搭載したマシンの場合、これらのカードの全体的なサポートについては、macOS Ventura および OpenCore レガシー パッチャー サポート #1008を確認することをお勧めします。

注意: 0.5.2 での Ventura のサポートはベータ版です。適切なサポートが必要な場合はモントレーにとどまってください。


…ということで鋭意開発中の様子です、ありがたいことですね。



macOS Big Sur
macOS Big Sur のソフトウェア・アップデートも、もう macOS Monterey ではなく、macOS Ventura が表示されていますね。

Monterey の場合と同じように、ほかにもアップデートがあります。の文字の下、青い色の「詳しい情報…」をクリックし、macOS Big Sur 11.7.1 と Safari 16.1 をインストールします。


macOS Big Sur 11.7.1 — 再起動が必要です
このアップデートには重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

Safari
Safari 16.1には、セキュリティの改善、問題の修正およびパスキーへの対応が含まれます。
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のサイトを参照してください: https://support.apple.com/kb/HT201222


macOS Big Sur は 2.53GB と小さめで、インストールの準備は15分ぐらいで完了します。

macOS 11.7.1 (20G918) になりました。
Big Sur の場合は OS がレガシーワイヤレスをサポートしているので、パッチなども必要ないです。

相変わらず 旧シルバー Mac Pro は普通にちゃきちゃき動きますね、ありがたいことです。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)

そんじゃあね〜…(´・ω・`)

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