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【きてます】macOS Sonoma 14.0 と Safari 17.0

macOS Monterey 12.7 から「ソフトウェア・アップデート」を表示させてみると macOS Sonoma 14.0 が出てきました。

青い文字の「詳しい情報…」をクリックしてみると、いまのところまだ「お探しのページは見つかりません。」らしい。(追記:今はもう普通に繋がります)

App Store をみてみると、来ていることは確かなようです。

だけど Mac Pro (Early 2009) に Opencore Legacy Patcher の環境なので、いまのところ OCLPがまだ対応していない事情もあるし、macOS Sonoma のことはまだもうちょっと放置で様子見なんですけどね。
(追記:OpenCore Legacy Patcher 1.0.0 で macOS Sonoma に対応されました)

そういえば macOS Sonoma に対応した Carbon Copy Cloner 6.1.7NTFS for Mac の 15.11.839 アップデートがほんの少し前にきていました。
macOS Sonoma に対応した Winclone version 10.3(50076)アップデートもきました。
EtreCheckPro version 6.8.2 や Cloudflare WARP 2023.9.252.0 も来ていますね。

で、例によって Sonoma の「今すぐアップグレード」の下には "ほかにもアップデートがあります。" もきていますね。


Safari 17.0 158.8MB あります。
Safari 17では、さまざまな新機能が追加されたほか、パフォーマンスがこれまで以上に速くなり、セキュリティが改善されました。

• プロファイル: 仕事用や個人用などのトピックごとに閲覧を分けることができます。履歴、Cookie、機能拡張、タブグループ、お気に入りを分けられます
• 強化されたプライベートプラウズ: 使用していないときにプライベートブラウズのウインドウがロックされます。既知のトラッカーが読み込めないようにブロックして、個人を特定するトラッキングをURLから削除します
• よりスムーズな検索: より関連性の高い検索結果が、より速く、より読みやすく表示されます
• 複数のタブの選択: 一度に複数のタブを選択して、タブバーの中で移動したり、タブグループを作成したりできます

一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のサイトを参照してください: https://support.apple.com/kb/HT201222



macOS Ventura 13.6 から「ソフトウェア・アップデート」を表示させてみると macOS Sonoma 14.0 が出てきました。
すごいズラズラ書いてありますね。
一番下あたりに、「その他の利用可能なアップデート」の項目があって、さらにその下に「その他のアップデートがあります」が来ていますので、例によって青い文字の「詳細情報…」のところをクリックします。
Safari 17.0 165.7MB あります。
Safari 17では、さまざまな新機能が追加されたほか、さらに高速なパフォーマンスとセキュリティの改善が提供されます。

• プロファイル: 仕事用や個人用などのテーマ別にプロファイルを作ることで、履歴、Cookie、機能拡張、タブグループ、お気に入りをプロファイルごとに分けられます
• プライベートプラウズの強化: プライベートブラウズのウインドウは使用していないとロックされます。また、既知のトラッカーによる読み込みがブロックされ、URLから個人を特定するトラッキングが削除されます
• よりスムーズな検索: より関連性の高い検索結果が、より速く、より読みやすく表示されます
• 複数のタブの選択: 一度に複数のタブを選択して、タブバーの中で移動したり、タブグループを作成したりできます


一部の機能は、地域やAppleデバイスによっては使用できません。

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のサイトを参照してください: https://support.apple.com/kb/HT201222


Safari は 1〜2秒くらいでインストールされる勢いの軽さです。
まあほとんどの場合 Google Chrome を使ってるんですけどね。

あと、この Mac で立ち上げる Windows 11 Pro 環境には 22H2 の累積更新プログラム(KB5030310)や マルウエア対策プラットフォームの更新プログラム、セキュリティインテリジェンス更新プログラム、AMD Software: Adrenalin Edition™ ドライバー 23.9.3、Samsung の SSD には Magician の最新版などなどが来ています。

Samsung Magician は、以前までのバージョンはディスクを一旦 Full Performance Mode の設定からノーマル設定に戻してから Windows を再起動して、ディスクの設定で Cドライブ に Over Provisioning のための未割り当て領域の確保を設定してからでないと Magician のソフトウェアそのものがアップデートできない仕組みで、Magician のアップデート後に再度 Over Provisioning の量の設定と Full Performance Mode の選択をする必要があったわけですが、今回のアップデートではこの面倒な手間がなくなり、そのままアップデートされました。

あと、Windows 11 には、突如として生成AI「Copilot」(β版)が標準搭載となっていて、これなれてきました。
こういうのも普通に機能しますし、ありがたいことです。
もうね、MacPro 5,1、不思議なくらい普通に快適に使えますよね。
既存のハードウェアをセキュアな環境で最大限に活用する持続可能なソリューション、よい感じ(しらんけど)

そんじゃあね〜…(´・ω・`)


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