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Google のガイドライン更新

今週は Google のガイドライン更新がきてました~ (*゜▽゜*)b

前にも Google のガイドラインの変化について似たような話を書きましたけど、今週は久しぶりに Google のガイドラインの記述が変わっていました。
今回のウェブマスター向けガイドラインの更新では、品質ガイドラインに違反する手法などの説明が以前より詳しく、より具体的に説明されています。

ちょっと気になったところをピックアップしてみます。
例えば品質ガイドラインに違反する手法の項目の中のリンク プログラムについての説明箇所のうち、検索結果でのサイトのランキングに悪影響を与える可能性のあるリンク プログラムの例の一つとして、過剰なリンク交換というものがありますが、ガイドラインの英語版を見ると、Excessive link exchanging (“Link to me and I’ll link to you”) としっかり書いてあったりします。

日本語版ではなぜかこの()内の具体例が省かれていたりしていますけど、どうやらリンクしてくれたらリンクしてやんよ、ってのはダメみたいですね。
ここが省略されていることは inali も鈴木さんとこで紹介されててはじめて気がつきました。

他にもウィジェットに埋め込まれたリンクだとか、フッターに埋め込まれたリンクだとか、ウィジェットやテンプレートなんかで配布するものの中に仕込んだリンクもダメな感じです。
それから、コメントの投稿や署名の中に含まれる作為的なリンクについても、ガイドラインへの違反にあたる不自然なリンクの例として載っています。
詳しいことは、品質ガイドラインに違反する手法の項目をよく読んでみてください。

特にコメントスパムに対しては、ユーザー生成スパムに関するガイドラインのページも設けてあり、そこの情報はファンブログの様な無料ブログの利用者や、ワードプレスなどを利用してブログを作っているユーザーはよく読んでおくべき役に立つ情報だと思います。

 

日常的にコメントスパムが書き込まれることが多いファンブログでは注意しておいたほうがいいところがあります。


サイト上にユーザー生成スパムがあまりにも多い場合は、Google によるサイトの評価に影響が及ぶことがあり、その結果、最終的にサイト全体に対して手動による対策を講じることもあります。

ユーザー生成スパム コンテンツの例としては、次のようなものが挙げられます:

無料ホストを利用したスパム アカウント
フォーラムのスレッドにおけるスパム投稿
ブログへのコメント スパム
ユーザー生成スパム コンテンツは Google 検索結果に悪影響を及ぼすおそれがあるため、サイトにこのような種類のスパムがないかどうかを積極的に監視して、そのようなスパムを見つけたら削除することをおすすめします。

ってことで、ユーザー生成スパムの取り扱いについてのページもしっかり用意されています。

こんなことはあまり言いたくないですけど、一般的に誰でも利用出来る無料ブログだとか、ファンブログのユーザーの中にも無料ホストを利用したスパム アカウントとしての使い方を積極的におこなっているようなユーザーもいますもんね。
どうせ無料なんだし、見つかってアカバンされたって名前変えて作ればいいしみたいな感じでやってるんでしょうけどね、これが正直、通報してもなかなか対処もしてもらえませんしたちが悪いです。

Google の考え方や取り組みについて知っていて損することなんてないですし、知らなかったで済まされるわけでもないので、興味のある人はガイドラインを読んでみてください。

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  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. まいど
    参考になりますね~
    スパムくん、放置できません

  2. ファンブログのようなnofollowもついてなくてコメントの管理機能もないブログはいやでもCAPTCHA使っとけってことですね。
    ユーザー プロフィールや友だち招待機能に「スパムを報告」機能を追加するって考えもいいかもしれないなあ…
    定期晒ししてみる?

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