雨のあとの鴨川っておもしろいよね(´・ω・`)♪
よくわかんない天気になるだけじゃなく、ちょっと降れば水量も結構変わったりして。
またサンショウウオとかヌートリアは流れてくるかな?
いつもわりと澄んでる水の色が汚い色になったり、段差になってるところの流れがえらい勢いになったりして。
ほんとうは同じ色なんだけど、太陽が当たる側の擬宝珠はこんな色に見えたり。
青銅の色って存在感が独特だし、空の光の色とか空気に馴染んできれいですよね。
ここの風景とか季節の鳥とか見てて飽きないし、少し晴れると歩いても気持ちよかったり。
三条大橋の欄干の擬宝珠や、勝手にぼろくなって出てくるレリック感もいい味出すし。
だいたいお京阪に乗って三条で降りたら四条大橋まで、祇園四条で降りたら三条大橋まで散歩してしまうことが多い気がする、歩いても数分の距離だし。
昔は三条大橋の下でも川床があったみたい。
Copyright 2007- 2011 Rob Oechsle.
こういう古い日本の写真はここで見ることができます。
たまに白川から流れてくる水もすごく多かったりすることもある。
そんな時はだいたいアオサギがここに陣取ってたりする。
橋のすぐ近くの段差のとこにはだいたいダイサギがいてて、たまにゴイサギもいたりするんだけど、夏頃よく見たゴイサギを最近見かけない気もする。
ダイサギはけっこう濁流っぽくなっても平気でここにいたりするし。
じーっと水の中を見てて、そんなんで魚なんてほんとうにちゃんと見えてるのか、魚がいたとしてこんな流れの中で捕れるのかな?って思いますよね。
それがほんとに当たり前っぽく捕っちゃうから面白い、どんだけ眼がいいんだろって感じ。
だいたいこんなの。
ドドドドー!て感じなのに、じっと見てたら酔いそうなのに…
ババババー!て感じなのに…
足をちょっと動かすだけでほんとに器用に魚を捕っちゃうんです。
魚ゲット!
ニンマリしたダイサギのドヤ顔と、あああああああー!って感じの顔の魚。
夏場に納涼川床になる方の水路側の流れは、雨が降ったあとでもいつも穏やかで浅い。
こっちはいたって平和な感じ。
たまにカラスが本当に行水してる。
ここってだいたいカモはいるんだけど、この時期はマガモ以外にも他の種類の鴨がいたり。
でもいま鴨川はマガモとカルガモばっかかな、他の川のほうが色んな種類の鴨が来てる感じですけど。
猫がいたり。
夏場、納涼川床になるお店の建物の下からマンハッタナーズみたいな猫が出てきたり。
たまに黄色いセキレイがいたりしてこれがけっこうかわいい。
キセキレイはセキレイがいるところよりも綺麗な水じゃないといないんだって。
餌の小魚ゲット!
コサギもゆるいこっち側が気楽みたいで、いつも数羽たむろって小魚を捕ってる。
コサギはなぜか指だけが黄色くて水中で目立つ、この足で水草とかをプルプル踏んで、出てきた小魚やエビや昆虫を食べてるみたい。
でもたまに鴨川の水辺の方にも飛んで行ったりもする。
お箸のように上手に嘴を使って、ちいさい魚とか水棲昆虫とか食べてます。
川の流れが穏やかなときはイソシギとかもいたりします、磯じゃないけど。
イソシギってすごい警戒心が強いみたいだけど、いじめられやすいのかな?
天気が良ければ川鵜もいたり。
カワウはアヒルっぽい足ヒレがあるけど、鴨みたいに浮かんで泳ぐことができない鳥。
浮かんで泳ぐというより、水中を泳いで、上陸して羽を乾かしてって感じ。
橋の下で変な儀式をやってるみたいに見えたりもする。
羽を広げてる手前の川鵜とコサギの間にいる真ん中の川鵜、ここで卵産んじゃってたし。
どうなってるんだろ?
雨のあと晴れてくる時って、雲と山のグラデーションがきれいだな〜。
四条大橋の上から川面をみても、人間の目には大きな鯉くらいしか見えません。
鳥の目の能力ってすごいんだなーと。
これは鴨川のすぐ近くの高瀬川にいた鴨だけど。
茶色い子、体傾いてるなー、って思ったら白目むいてやがる(笑)
こんな感じで三条〜四条の間は歩いてすぐだし、お散歩楽しいよ!
川べりに座るならジーンズだぞ!
たまに変な人に注意(´・ω・`)♪
よくわかんない天気になるだけじゃなく、ちょっと降れば水量も結構変わったりして。
またサンショウウオとかヌートリアは流れてくるかな?
いつもわりと澄んでる水の色が汚い色になったり、段差になってるところの流れがえらい勢いになったりして。
ほんとうは同じ色なんだけど、太陽が当たる側の擬宝珠はこんな色に見えたり。
青銅の色って存在感が独特だし、空の光の色とか空気に馴染んできれいですよね。
ここの風景とか季節の鳥とか見てて飽きないし、少し晴れると歩いても気持ちよかったり。
三条大橋の欄干の擬宝珠や、勝手にぼろくなって出てくるレリック感もいい味出すし。
だいたいお京阪に乗って三条で降りたら四条大橋まで、祇園四条で降りたら三条大橋まで散歩してしまうことが多い気がする、歩いても数分の距離だし。
昔は三条大橋の下でも川床があったみたい。
Copyright 2007- 2011 Rob Oechsle.
こういう古い日本の写真はここで見ることができます。
たまに白川から流れてくる水もすごく多かったりすることもある。
そんな時はだいたいアオサギがここに陣取ってたりする。
橋のすぐ近くの段差のとこにはだいたいダイサギがいてて、たまにゴイサギもいたりするんだけど、夏頃よく見たゴイサギを最近見かけない気もする。
ダイサギはけっこう濁流っぽくなっても平気でここにいたりするし。
じーっと水の中を見てて、そんなんで魚なんてほんとうにちゃんと見えてるのか、魚がいたとしてこんな流れの中で捕れるのかな?って思いますよね。
それがほんとに当たり前っぽく捕っちゃうから面白い、どんだけ眼がいいんだろって感じ。
だいたいこんなの。
ドドドドー!て感じなのに、じっと見てたら酔いそうなのに…
ババババー!て感じなのに…
足をちょっと動かすだけでほんとに器用に魚を捕っちゃうんです。
魚ゲット!
ニンマリしたダイサギのドヤ顔と、あああああああー!って感じの顔の魚。
夏場に納涼川床になる方の水路側の流れは、雨が降ったあとでもいつも穏やかで浅い。
こっちはいたって平和な感じ。
たまにカラスが本当に行水してる。
ここってだいたいカモはいるんだけど、この時期はマガモ以外にも他の種類の鴨がいたり。
でもいま鴨川はマガモとカルガモばっかかな、他の川のほうが色んな種類の鴨が来てる感じですけど。
猫がいたり。
夏場、納涼川床になるお店の建物の下からマンハッタナーズみたいな猫が出てきたり。
たまに黄色いセキレイがいたりしてこれがけっこうかわいい。
キセキレイはセキレイがいるところよりも綺麗な水じゃないといないんだって。
餌の小魚ゲット!
コサギもゆるいこっち側が気楽みたいで、いつも数羽たむろって小魚を捕ってる。
コサギはなぜか指だけが黄色くて水中で目立つ、この足で水草とかをプルプル踏んで、出てきた小魚やエビや昆虫を食べてるみたい。
でもたまに鴨川の水辺の方にも飛んで行ったりもする。
お箸のように上手に嘴を使って、ちいさい魚とか水棲昆虫とか食べてます。
川の流れが穏やかなときはイソシギとかもいたりします、磯じゃないけど。
イソシギってすごい警戒心が強いみたいだけど、いじめられやすいのかな?
天気が良ければ川鵜もいたり。
カワウはアヒルっぽい足ヒレがあるけど、鴨みたいに浮かんで泳ぐことができない鳥。
浮かんで泳ぐというより、水中を泳いで、上陸して羽を乾かしてって感じ。
橋の下で変な儀式をやってるみたいに見えたりもする。
羽を広げてる手前の川鵜とコサギの間にいる真ん中の川鵜、ここで卵産んじゃってたし。
どうなってるんだろ?
雨のあと晴れてくる時って、雲と山のグラデーションがきれいだな〜。
四条大橋の上から川面をみても、人間の目には大きな鯉くらいしか見えません。
鳥の目の能力ってすごいんだなーと。
これは鴨川のすぐ近くの高瀬川にいた鴨だけど。
茶色い子、体傾いてるなー、って思ったら白目むいてやがる(笑)
こんな感じで三条〜四条の間は歩いてすぐだし、お散歩楽しいよ!
川べりに座るならジーンズだぞ!
たまに変な人に注意(´・ω・`)♪
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