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え〜?マジこれ?未確認情報(WindowsSupport / BootCamp)

あのね〜、いろいろありすぎてボーッとしてたら、この間の戻りアドビ体験の期日が…

切れちゃうんです(笑)
7日後って表示されてる以上は、あと7日あるんだと思うでしょ普通は、でもこの日の夜にはもう切れてるんですよ、わけがわかりませんが、それが今の Adobe

Boot Camp 使いの完全なソリューション で、特典の引換期間も使用期間も限られてはいますが、すでに「脱アドビ」の人も、ちょっとの間、「戻りアドビ」体験ができますね。とか自分で言ってて、

(この SSD を購入すると Adobe Creative Cloud がなんでもかんでも 1ヶ月自由に使えるわけですよ。)

そんでですね、せっかくなんで試しにこいつを購入して、Adobe CC の Photoshop をダウンロードし、そんで先ほど Camera Raw を使ってやろうとしてたんですよ。
そしたらその最中にいきなりこれ。

でた、Display.Driver フォルダの中のファイルがマルウェア感染!

ほんとうなのかなあ?
もしほんとうだったら嫌ですねえ、これ。

DrivePulse ドライブ整合性の注意…ってねえ。
もう、これでもかって感じでうじゃうじゃでてきて(笑)
出しすぎやろ。

ていうか、「WindowsSupport/BootCamp/Drivers/NVidia/NVidiaGraphics64/Display.Driver'フォルダの中のファイルがマルウェア感染しています。感染ファイルを自動的に検疫するようアップグレードを推奨します。」とかいわれても…

て、それアップルの BootCamp.app のメニューバーからダウンロードしたものですよ?

Apple 本家のサーバーからダウンロードしたものですからね。
2021年12月23日のダウンロードフォルダに残してましたけど、これの中だ。


この Mac は Radeon を使っているものなので、Windows で立ち上げても NVidia は使われないので困らんけど、念の為とりあえずこのドライバ類一式捨てておきました。
必要ならまたダウンロードすればいいし。

でも、ほんとうだったら嫌ですよねえ、これ。
もうね、なんじゃこら?、ほんとにほんと??

そういや NVidia 自体もつい最近ハッキングされて、ハッシュレートがちょっと出るようにするアプリのソースコードを返してほしければ金を出せ、ださなきゃ公開するぞ、みたいな感じのことになってましたけどね。

う〜む…(´・ω・`)


Adobe Creative Cloud がなんでも 1ヶ月使える戻りアドビ体験 について

ちなみに 体験中の Adobe Camera Raw ですけど、やっぱりね、使いやすいですね、正直すごくいいです。
あと、レイヤーの使い勝手の良さが Photoshop 以上のものだってなかなかないわけですからね、正直すごくいいんですよ。
でも、夏山を冬山にかきかえるとかは要らないです。

ゆうてもまあ Camera Raw と Ps しか使えてないですけどね、どのみちそんなにいろんなアプリに手を出していろいろやれないでしょ 1ヶ月くらいでは。

で、Adobe のアプリを起動していない時も、バックグラウンドでずっ〜といっぱいなんやかんやが常時動いてて気色悪いんですよね、あえて向こうのサーバーに保存とか共有とかする気もないし、sync だって使っていないのにこれ、そこはホント嫌。
アプリを起動していない状態なのにどんだけプロセス動いてるんかって感じで。




Ps と Camera Raw 単体のアプリを作って、それを買取形式で普通に販売して、あとはカメラメーカー各社と協力して新製品の RAW対応アップデートを配布してくれやって感じなんですよね。
ほんとサブスク嫌いなんですよ、これまでの実績からして突然の規約変更もあるだろうし価格変更もあるだろうし、必要のない機能の追加や必要のある機能の廃止もあるかもしれないじゃない?

諦めて使うならともかく、任意で以前のバージョンが使えるというのだって途中から突如なくなったりしているので、毎回そんなだと周りと合わさないといけない場合とかも困ったことですよね。
あと、gif の件も DOLBY の件も、それユーザーは関係ないっしょ。
お漏らしだってごめんなさいだけで済ますし、いい印象は正直ないですよ。

試用が終わった後に付属のアンインストーラでアンインストールしたあとでも、まだいろんなディレクトリのあっちっこっち至るところに不可視ファイルなども含めていろんなものが残されていて、ぐちゃぐちゃになりました。
アンインストーラーではそれらは消えてくれません。

/Library/Internet Plug-Ins/AdobeAAMDetect.plugin

AdobeAAMDetect Version 3.0.0.0 プラグインは Webブラウザの動作を変更できるインターネットプラグインで、コンピューターのすべてのユーザーに対して有効になっています。
アンインストーラーでは消えていません、つうか自分で消さないと消えることはありません。
で、AppCleaner の SmartDelete でも消えてません。
EtreCheckPro などで見つけることができます。
相変わらずものすごく行儀の悪いアプリケーションですよね。


とはいえ、扱い良さはやっぱりピカイチだとは思います。
X-Pro 1 や X-Pro 2 など、富士フイルムの RAF も、dng に変換した後の RAF でもあとからフィルムシミュレーションを変えたりできますし、そのテイストをベースに調整にはいることができて便利ですよね、確認もやりやすいです。

以前のものはフィルムシミュレーションの名称のプルダウンだけで切り替える方式で、サンプルイメージの表示はでなかったですからね。

X-Pro 2

吐き出される絵も、CS6 のプロセスバージョン3 よりもうまいことノイズが処理されていて(ヘッドライトによる地面の反射を白で飛ばしてしまわないようにアンダーにしておいて、ポストプロセッシングでシャドウを持ち上げるにしても、暗部にブルーやパープルのノイズが被っていがちな従来のものと比べると)きれいですね。

X-Pro 1

X-Pro 1 に Leitz SUMMILUX 球面はフィルムトーンというかネガカラーというか、そういう風味も作りやすくて個人的には結構好きで、この組合せは今後もスタイルのひとつとして使える気がします。

こういうのをフジカラープリントのラボに出すでしょ、そすっと色だってほぼ見てる通り出せて、テカっとした表面光沢の銀塩写真みたいにできるのでいい感じですよ。




X-Pro 1 こんな感じですよ。

X-Pro2 からはボディも防滴・耐寒性があって、レンズも XF R WR だと防滴・耐寒性もあっていいかなと思ったけど、あんま使ってないんですよ、というかほぼ使っていない。

で、巷で(いうても海外でですが、日本ではこのレンズはあまり話題にもならない感じ?)非常に評判のいい XF23mmF2 R WR も購入してたんですよ。
R WR だと防滴・耐寒性があって雨の夜でも大丈夫だし。
でもあんま使ってないんですよ、というかほぼ使っていない。

でもやっりこのレンズで雨の夜とかは場所によっては暗さに耐えられず普通にカラーノイズも多くなって、ヌケの良さが活かせずキツいかなあというか、そんなときでも意外と X-Pro2 のゲインはあまり上がっていなかったりして、え、iso 上がってないのに…、て感じで。

その割にはもうひとつ絵が荒く、彩度も高めになりがちで、どうしても夜は少しうるさめに感じるんですね。
そうなるとだんだん CG みたいな絵になっていくので、人物の皮膚や衣服の繊維の質感などもそんなに期待できませんし。
フルフレームと比べてもあまり意味はないけど、X-Pro2 なんて画素数としては M10 と変わらんのに、肌も繊維もあきらかに細かさが足りないですよ。
逆に、M10 だと iso 20,000 とかちょっとアホみたいな使い方をしても、それほど汚くはならないんですよ。
確実にノイジーにはなるけど、ガチ用途以外でなら、修正でなんとなくワカラン程度にはごまかせる範囲で、猫のひげやら毛だってちゃんと維持できます。


X-Pro 2 は X-Pro 1 と比べたら確かにきめ細かくなって、色乗りも不自然な感じは少なくて、条件が悪くなければきれいな反面、条件がキツいと割と濃いめのコテコテの色が出がちなのかなあ、やっぱり 1800~2000万画素くらいでよかったのかも。
まあ APS-C で F2 の広角なんで、換算35mm画角みたいな感じですけど被写界深度も結構深いし、意図的な光源が入らないならお昼間向きか、画面の 2/3 くらいの部分がそれなりに明るい必要があるみたいな感じですね。



朝も昼も夜もって感じなら、やはりこれからは XF23mmF1.4 R LM WR なのでしょう、たったの一段の差とはいえ倍明るいってことになりますしね。
LM WR、リニアモーター・防水、って名前でしょうか。

とはいえ、F2 や F1.8 くらいで APS-C だと、今どきあんまりないだろう「つづれおり」のジャケットみたいな、こういった感じのものが撮れそうなんですよね。



海外のアルバムジャケットなんてけっこう自由で表現やチョイスのバラツキ加減もおもしろいですよね、この時代にデジカメがなくてよかったなって思います。
そのおかげで、今もいろんな写真表現をみることができるんですから、楽しいですよね。

いい写真にだって莫大な種類があって、それぞれ何をみていたのかが出てるんだから、ほんと楽しいんですよね。
そもそも女性だからこう撮らないとだとか、猫はこう撮らないとみたいな部分がなく、ゴージャスでもなく、窓とカーテン越しの光だけで意図的な光源も足さないで、ただ、りきまない視線の力が残って、それをきっちり撮れていていい感じなんですよね。

商業目的だと思えない、なんともいえないパーソナルな感じのスナップ写真というか。
そのときの時刻とこの年代を封じ込めたような雰囲気で、みる側になにかを想像させる部分もふんだんに残るというか。

自分の場合は Home Again や、最後の曲の (You Make Me Feel Like) A Natural Woman の世界観がこの表現の主題なのかなと思いましたが、撮ったのがいつで、それはもともとなんの目的だったのか、キャロル・キング観への誘導みたいな、マーケティング的な仕込みのための計算がいちいちあったのか、卵が先か鶏が先か、これは後付の世界観の整合性ための写真チョイスだったのかどうか、なんてことはぜんぜんしらんけど。

まあ別に今もなんでもかんでもやたら処理したりパキパキにちゃんと写ってなきゃそれはダメだみたいな決まりなんてないですし、そういうのは今後は AI やらニューラルやら iPhone のエフェクトなんかがますます自動的に定量的にそれっぽくやってくれるようになるでしょうけど、そういうのはある意味全部予想通りの絵で、ずっとみていたいとはきっと思わない画像かもしれないですね。

本当にちゃんと撮らないとダメなのは特定分野の商業写真のようなクオリティ保証や目的のあるものだけで十分だと思いますよ。
ごちゃごちゃ言う人はいっぱいいますけど、みんなが一律何かの正解だけに合わせようとしたら金太郎飴状態になりますからね、ひどいのやら残念なのや論外なのはアカンけど、勝手に人の印象に残るものっていいですよね、だからいろんなものがみたいですよね。

あと、デモザイクなどに優れた SILKYPIX Developer Studio Pro11 なども、ちょっと試しに使ってみようかな?
…と思ってダウンロードしてみたんですけどね。
残念ながら、MacPro 4,1 / 5,1 だと、この新しい RAW現像エンジンの一部の機能が CPU の AVX 絡みの件で使えない。
M1 Ultra の Mac Studio とかだと結構いいのかもしれないなあ…

そんじゃあね〜…(´・ω・`)

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