なーんてね
Leica D-LUX (Typ 109) の記事はマイナーだろうな〜って思ってたわりにはなんかそれなりにアクセスがあるみたいだし、この機種に興味持ってる人も案外多いのかもしれない。
ライカのカメラのシェアの中でも、こういうパナライカのコンパクトが占める割合って結構あるみたいな感じだし。
…ていうことで作例載せてみました。
いつも小さい写真ばっか載せてるので、どんな絵になるのか気になってる人用にライカの Web ページの画像と同じ表示サイズの 1065px で載せてみようかな〜と。
写真をクリックするとちょっと大きめで表示されますせん。
※ 元々の、大きめで表示した時の画像の幅(1065ピクセル/Adobe Ps で画質70)のサイズの Jpeg だったものを、そこからさらに幅630ピクセル(Adobe Ps で画質70)で Web用に圧縮して再変換したうえに EWWW Image Optimizer プラグインで画像圧縮しているので、画質チェックとしてはダメかもわからないのでご了承ください。
(最近はそこにさらに WebP Converter for Media を使って 75% 軽量化しています)
わりとかっちょいい京都駅の中
露出補正値:0・露出モード:露出自動・F:5.6・シャッタースピード:1/125・フラッシュ:オフ・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
駅の中を縦向けで
露出補正値:0・露出モード:露出自動・F:5.6・シャッタースピード:1/125・フラッシュ:オフ・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
駅中のカフェにあったお花
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/80・フラッシュ:オフ・F:2.4・レンズ焦点距離:17.2(35 mm 換算レンズ焦点距離:38)・ISO:500・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
駅中モールでいつも気になるショーウインドウの甘そうなの
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/125・フラッシュ:オフ・F:2.5・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式:分割測光
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/125・フラッシュ:オフ・F:2.7・レンズ焦点距離:22.7(35 mm 換算レンズ焦点距離:50)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式:分割測光
清水焼 朝日堂さんとこにあったすごい花瓶
露出補正値:-1・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/125・フラッシュ:オフ・F:2.8・レンズ焦点距離:21.3(35 mm 換算レンズ焦点距離:47)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
清水寺からみえる京都タワーのある風景
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/8・フラッシュ:オフ・F:2.8・レンズ焦点距離:34(35 mm 換算レンズ焦点距離:75)・ISO:2,500・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
清水寺門前の坂道と空
露出補正値:-1・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/80・フラッシュ:オフ・F:2.2・レンズ焦点距離:14.4(35 mm 換算レンズ焦点距離:32)・ISO:1,000・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
京都タワーからみえる京都駅
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/60・フラッシュ:オフ・F:1.7・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:1,600・ホワイトバランス:晴天・測光方式:中央重点
京都タワーからみえるヨドバシカメラ
露出補正値:-0.33・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/60・フラッシュ:オフ・F:2.7・レンズ焦点距離:22(35 mm 換算レンズ焦点距離:49)・ISO:1,600・ホワイトバランス:晴天・測光方式:中央重点
真っ暗な時間の稲荷山のねこ
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/8・フラッシュ:オフ・F:2.8・レンズ焦点距離:34(35 mm 換算レンズ焦点距離:75)・ISO:2,500・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
祇園花見小路豆寅
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/80・フラッシュ:オフ・F:2.2・レンズ焦点距離:13.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:31)・ISO:250・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
夜の鴨川
もし、もっと絞って露出を上げたらもう普通ぽくなっちゃうんでしょうね。
露出補正値:-0.66・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/25・フラッシュ:オフ・F:1.7・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:1,600・ホワイトバランス:自動・測光方式: 分割測光
真っ暗な社の中の猫
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/8・フラッシュ:オフ・F:2.8・レンズ焦点距離:34(35 mm 換算レンズ焦点距離:75)・ISO:3,200・ホワイトバランス:自動・測光方式: 分割測光
真夜中のJR稲荷駅
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/40・フラッシュ:オフ・F:2.8・レンズ焦点距離:34(35 mm 換算レンズ焦点距離:75)・ISO:3,200・ホワイトバランス:自動・測光方式: 分割測光
パワーのある樹木
露出補正値:-0.66・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/500・フラッシュ:オフ・F:5.6・レンズ焦点距離:14.4(35 mm 換算レンズ焦点距離:32)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式: 分割測光
いろんな光のパターンを並べてみました。
今回、一部 4:3 の比率になってるのは意図したものでなくて、バッグから取り出す時かフォーカスを切り替える時に触っちゃってたみたいで、たまたまそうなってただけです。
ちなみに Typ 109 の 4/3型センサーは 1684万画素あるんですけど、アスペクト比を変えてもほぼ同じ画角で使えるマルチアスペクトになっていて、どの比率でもイメージサークルに収まるようになってます。
でもそうすると inali がよく使う 3:2 のアスペクト比だと実質 1220万画素ほど、4:3 の時で 1260万画素程度しか使っていないわけで、こんだけ映るんだったらもうマルチアスペクトいらないから 3:2 のアスペクト比だけでいいので 1400万画素分程度は使ってもいいんじゃないかなー、その方がいいんじゃないかなーと思ったりもしてます。
ちょっとアレなところ
あと欲をいえば、というか、これヤだなーって思うところは軍艦上部の Fキー。
一番使いやすいファンクションキーになる場所なのにファンクションが割り当てられなくて、画像効果フィルターの呼び出しになってます。
inali は画像効果フィルターそのものをまず使わない、だから余計モヤモヤする。
ファームウエアのアップデートでファンクションキーとして使えるようになるといいな〜。
フィルターがあったとしても設定の奥底でもいいし、ぶっちゃけなくてもいいや。
できれば撮影後の写真をコピーして後加工でフィルターかけた表現もできるよって感じのオマケ程度に収めといてほしいところ。
軍艦上部のあの場所は個人的にはちょい長押しとか押す回数で反応するようにして、ISO感度のブラケットだとか、露出補正のブラケットだとか、メカシャッターと電子シャッターの切り替えだとか、NDフィルターだとか、フォトスタイル(スタンダード / ヴィヴィッド / ナチュラル / モノクローム / 風景 / 人物 / カスタム)の切り替えなんかに使いたいところ、だってせっかく一番便利な場所なんだし。
それと Typ 109 のモニタはタッチパネルではない。
別にタッチパネルでなくてもいいんですけどね、タッチパネルは GM5 をさわってて結構便利かなーって思ったわけで。
MF枠移動とか AF枠指定にちまちまキーを押すってのも面倒ですよね、面倒だと機能があっても結局使わなかったり、静物でなくてスナップだとタイミング的にも咄嗟には使えなかったりもするし。
軍艦上部の Fキーを 1回押すと MF枠移動を呼び出して、その状態で枠の位置をタッチパネルで指定、枠の大きさは指でズームなんてできたら便利だなーとか妄想中、でも MF が充分使いやすいので、それもいらないちゃ〜いらないんですけどね。
(※…えっと、この辺は DMC-GX8 で実現してしまいましたね、タッチパネルのとこ。すごい!)
それかもう Leica-T とか Mシリーズみたいに細かいギミックやフェイクな機能は削いで、必要最低限なこと以外は基本的に何もしてくれない、撮ることだけに集中できるカメラにする、そんかわりいろんな機能が付いてない分絵作り頑張るとかレンズ頑張るだとか、そういう方向に振ってくれたらめちゃくちゃ嬉しいです。
いいなーと思ってるところ
個人的に Leica D-LUX (Typ 109) の気に入ってるところってのは 35mm 換算で 24-75mm 相当の全域で、低照度時の撮影でもあんまり無理がないというか、破綻しにくいところ。
ISO の数字が大きくなってもわりと粘ってくれます、ここが少し前のコンデジとは大きく違うところだと思います。
シャッタースピード:1/8 とかなってる写真も含めて全部手持ち撮影のみだから、ブレ防止機能すごいありがたいです、すごいことだと思います。
それとデザイン、これでもしユニボディだったり軍艦から下がカーボンだったりしたらもうめちゃくちゃかっこいいと思うんだな。
実は持った時のカチッとした剛性感がもうちょっと欲しいところだけど。
レンズ構成もいい感じ、補正もほどよくてグニャングニャンしませんね。
8群11枚(非球面レンズ8面5枚、EDレンズ2枚)
広角の歪みも嫌な感じではないし、色乗りもいいし、あとは現像時に気持ち淡めのコントラストくらいに仕上げると変に色の強調もなくわりといい雰囲気が出るんじゃないでしょうか。
持ちやすくなるハンドグリップ 18547 もおすすめ。
あんまり遠くのものだとか暗すぎるだとか限界検出みたいな無茶ばっかやってると荒れたりもするんですけど、それなりの絵に見えるものが出てきちゃうので許せるというか、あきらめがつくというかそういうのもうまく付き合えそうな気がするところ。
追記:夏の昼間はこんな感じ。
京都駅の前
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/1600・フラッシュ:オフ・F:5.6・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式: 分割測光
手前の樹の葉っぱとかみると、本物のズミルックスっぽい雰囲気もちょっとは出てるかなーと。
わりといろいろなことに使えそうですけど、情報量が多くなる壮大な景色よりも、実はこのくらいの距離感でマニュアルで F値を決めてボケ方を調整してみるものがいちばん綺麗に写るのかもしれないですね、すごく繊細な雰囲気が出せます。
小ささを追求したコンデジに 1型素子を積んだものよりも絵がギチギチしてないというか、あれはあれでいいんだけど、もうちょっと画素もレンズもおおらかな感じがします。
画素数が少ないなりに無理をしてない感というか。
まあいろいろそつなくこなすタイプみたいで強烈なアクとかパンチ力とか濃ゆさは無いですけど、時に APS-C のミラーレスなんて食っちゃうんじゃないか?という絵を出してくる?
なーんてね(´・ω・`)♪
Leica D-LUX (Typ 109) の記事はマイナーだろうな〜って思ってたわりにはなんかそれなりにアクセスがあるみたいだし、この機種に興味持ってる人も案外多いのかもしれない。
ライカのカメラのシェアの中でも、こういうパナライカのコンパクトが占める割合って結構あるみたいな感じだし。
…ていうことで作例載せてみました。
いつも小さい写真ばっか載せてるので、どんな絵になるのか気になってる人用にライカの Web ページの画像と同じ表示サイズの 1065px で載せてみようかな〜と。
ただし、
Firefox で見たら最初の4枚がおかしい表示になってしまい、なおし方がさっぱりわかんないというか、なぜか Firefox でも正常に表示される 5枚目以降も中身のソースは写真の番号が違うだけで同じなので意味不明。
Firefox こうやると直るぞ、ってわかる方がいればどうすればいいか教えてください。
他にも gallery の columns が 1個のページすべてで、Firefox では正しく表示できません。
(;´Д`) スミマセンスミマセン
動作確認済みの Chrome か Safari を使ってください。
Firefox で見たら最初の4枚がおかしい表示になってしまい、なおし方がさっぱりわかんないというか、なぜか Firefox でも正常に表示される 5枚目以降も中身のソースは写真の番号が違うだけで同じなので意味不明。
Firefox こうやると直るぞ、ってわかる方がいればどうすればいいか教えてください。
他にも gallery の columns が 1個のページすべてで、Firefox では正しく表示できません。
(;´Д`) スミマセンスミマセン
動作確認済みの Chrome か Safari を使ってください。
大きめ表示は公開停止しました。
写真家、フォトグラファーなどと自称して他人の作品をWeb上からパクって来て自分のブログに自分の作品として載せたり、販売までしてたりごにょごにょしてる人が予想外にいるので、もう大きいの載せるのはやめました。
皆さんも大きな解像度で Webに載せるのはやめたほうがいいと思います。
Wikipedia の CC付きの写真を勝手に販売してるのもいたりします。
ほんとに Wikipedia に CC で写真提供しちゃってもいいのかどうかもよく考えて。
写真家、フォトグラファーなどと自称して他人の作品をWeb上からパクって来て自分のブログに自分の作品として載せたり、販売までしてたりごにょごにょしてる人が予想外にいるので、もう大きいの載せるのはやめました。
皆さんも大きな解像度で Webに載せるのはやめたほうがいいと思います。
Wikipedia の CC付きの写真を勝手に販売してるのもいたりします。
ほんとに Wikipedia に CC で写真提供しちゃってもいいのかどうかもよく考えて。
※ 元々の、大きめで表示した時の画像の幅(1065ピクセル/Adobe Ps で画質70)のサイズの Jpeg だったものを、そこからさらに幅630ピクセル(Adobe Ps で画質70)で Web用に圧縮して再変換したうえに EWWW Image Optimizer プラグインで画像圧縮しているので、画質チェックとしてはダメかもわからないのでご了承ください。
(最近はそこにさらに WebP Converter for Media を使って 75% 軽量化しています)
わりとかっちょいい京都駅の中
露出補正値:0・露出モード:露出自動・F:5.6・シャッタースピード:1/125・フラッシュ:オフ・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
駅の中を縦向けで
露出補正値:0・露出モード:露出自動・F:5.6・シャッタースピード:1/125・フラッシュ:オフ・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
駅中のカフェにあったお花
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/80・フラッシュ:オフ・F:2.4・レンズ焦点距離:17.2(35 mm 換算レンズ焦点距離:38)・ISO:500・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
駅中モールでいつも気になるショーウインドウの甘そうなの
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/125・フラッシュ:オフ・F:2.5・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式:分割測光
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/125・フラッシュ:オフ・F:2.7・レンズ焦点距離:22.7(35 mm 換算レンズ焦点距離:50)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式:分割測光
清水焼 朝日堂さんとこにあったすごい花瓶
露出補正値:-1・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/125・フラッシュ:オフ・F:2.8・レンズ焦点距離:21.3(35 mm 換算レンズ焦点距離:47)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
清水寺からみえる京都タワーのある風景
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/8・フラッシュ:オフ・F:2.8・レンズ焦点距離:34(35 mm 換算レンズ焦点距離:75)・ISO:2,500・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
清水寺門前の坂道と空
露出補正値:-1・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/80・フラッシュ:オフ・F:2.2・レンズ焦点距離:14.4(35 mm 換算レンズ焦点距離:32)・ISO:1,000・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
京都タワーからみえる京都駅
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/60・フラッシュ:オフ・F:1.7・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:1,600・ホワイトバランス:晴天・測光方式:中央重点
京都タワーからみえるヨドバシカメラ
露出補正値:-0.33・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/60・フラッシュ:オフ・F:2.7・レンズ焦点距離:22(35 mm 換算レンズ焦点距離:49)・ISO:1,600・ホワイトバランス:晴天・測光方式:中央重点
真っ暗な時間の稲荷山のねこ
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/8・フラッシュ:オフ・F:2.8・レンズ焦点距離:34(35 mm 換算レンズ焦点距離:75)・ISO:2,500・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
祇園花見小路豆寅
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/80・フラッシュ:オフ・F:2.2・レンズ焦点距離:13.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:31)・ISO:250・ホワイトバランス:自動・測光方式:中央重点
夜の鴨川
もし、もっと絞って露出を上げたらもう普通ぽくなっちゃうんでしょうね。
露出補正値:-0.66・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/25・フラッシュ:オフ・F:1.7・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:1,600・ホワイトバランス:自動・測光方式: 分割測光
真っ暗な社の中の猫
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/8・フラッシュ:オフ・F:2.8・レンズ焦点距離:34(35 mm 換算レンズ焦点距離:75)・ISO:3,200・ホワイトバランス:自動・測光方式: 分割測光
真夜中のJR稲荷駅
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/40・フラッシュ:オフ・F:2.8・レンズ焦点距離:34(35 mm 換算レンズ焦点距離:75)・ISO:3,200・ホワイトバランス:自動・測光方式: 分割測光
パワーのある樹木
露出補正値:-0.66・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/500・フラッシュ:オフ・F:5.6・レンズ焦点距離:14.4(35 mm 換算レンズ焦点距離:32)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式: 分割測光
いろんな光のパターンを並べてみました。
今回、一部 4:3 の比率になってるのは意図したものでなくて、バッグから取り出す時かフォーカスを切り替える時に触っちゃってたみたいで、たまたまそうなってただけです。
ちなみに Typ 109 の 4/3型センサーは 1684万画素あるんですけど、アスペクト比を変えてもほぼ同じ画角で使えるマルチアスペクトになっていて、どの比率でもイメージサークルに収まるようになってます。
でもそうすると inali がよく使う 3:2 のアスペクト比だと実質 1220万画素ほど、4:3 の時で 1260万画素程度しか使っていないわけで、こんだけ映るんだったらもうマルチアスペクトいらないから 3:2 のアスペクト比だけでいいので 1400万画素分程度は使ってもいいんじゃないかなー、その方がいいんじゃないかなーと思ったりもしてます。
ちょっとアレなところ
あと欲をいえば、というか、これヤだなーって思うところは軍艦上部の Fキー。
一番使いやすいファンクションキーになる場所なのにファンクションが割り当てられなくて、画像効果フィルターの呼び出しになってます。
inali は画像効果フィルターそのものをまず使わない、だから余計モヤモヤする。
ファームウエアのアップデートでファンクションキーとして使えるようになるといいな〜。
フィルターがあったとしても設定の奥底でもいいし、ぶっちゃけなくてもいいや。
できれば撮影後の写真をコピーして後加工でフィルターかけた表現もできるよって感じのオマケ程度に収めといてほしいところ。
軍艦上部のあの場所は個人的にはちょい長押しとか押す回数で反応するようにして、ISO感度のブラケットだとか、露出補正のブラケットだとか、メカシャッターと電子シャッターの切り替えだとか、NDフィルターだとか、フォトスタイル(スタンダード / ヴィヴィッド / ナチュラル / モノクローム / 風景 / 人物 / カスタム)の切り替えなんかに使いたいところ、だってせっかく一番便利な場所なんだし。
それと Typ 109 のモニタはタッチパネルではない。
別にタッチパネルでなくてもいいんですけどね、タッチパネルは GM5 をさわってて結構便利かなーって思ったわけで。
MF枠移動とか AF枠指定にちまちまキーを押すってのも面倒ですよね、面倒だと機能があっても結局使わなかったり、静物でなくてスナップだとタイミング的にも咄嗟には使えなかったりもするし。
軍艦上部の Fキーを 1回押すと MF枠移動を呼び出して、その状態で枠の位置をタッチパネルで指定、枠の大きさは指でズームなんてできたら便利だなーとか妄想中、でも MF が充分使いやすいので、それもいらないちゃ〜いらないんですけどね。
(※…えっと、この辺は DMC-GX8 で実現してしまいましたね、タッチパネルのとこ。すごい!)
それかもう Leica-T とか Mシリーズみたいに細かいギミックやフェイクな機能は削いで、必要最低限なこと以外は基本的に何もしてくれない、撮ることだけに集中できるカメラにする、そんかわりいろんな機能が付いてない分絵作り頑張るとかレンズ頑張るだとか、そういう方向に振ってくれたらめちゃくちゃ嬉しいです。
いいなーと思ってるところ
個人的に Leica D-LUX (Typ 109) の気に入ってるところってのは 35mm 換算で 24-75mm 相当の全域で、低照度時の撮影でもあんまり無理がないというか、破綻しにくいところ。
ISO の数字が大きくなってもわりと粘ってくれます、ここが少し前のコンデジとは大きく違うところだと思います。
シャッタースピード:1/8 とかなってる写真も含めて全部手持ち撮影のみだから、ブレ防止機能すごいありがたいです、すごいことだと思います。
それとデザイン、これでもしユニボディだったり軍艦から下がカーボンだったりしたらもうめちゃくちゃかっこいいと思うんだな。
実は持った時のカチッとした剛性感がもうちょっと欲しいところだけど。
レンズ構成もいい感じ、補正もほどよくてグニャングニャンしませんね。
広角の歪みも嫌な感じではないし、色乗りもいいし、あとは現像時に気持ち淡めのコントラストくらいに仕上げると変に色の強調もなくわりといい雰囲気が出るんじゃないでしょうか。
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持ちやすくなるハンドグリップ 18547 もおすすめ。
あんまり遠くのものだとか暗すぎるだとか限界検出みたいな無茶ばっかやってると荒れたりもするんですけど、それなりの絵に見えるものが出てきちゃうので許せるというか、あきらめがつくというかそういうのもうまく付き合えそうな気がするところ。
追記:夏の昼間はこんな感じ。
京都駅の前
露出補正値:0・露出モード:露出自動・シャッタースピード:1/1600・フラッシュ:オフ・F:5.6・レンズ焦点距離:10.9(35 mm 換算レンズ焦点距離:24)・ISO:200・ホワイトバランス:自動・測光方式: 分割測光
手前の樹の葉っぱとかみると、本物のズミルックスっぽい雰囲気もちょっとは出てるかなーと。
わりといろいろなことに使えそうですけど、情報量が多くなる壮大な景色よりも、実はこのくらいの距離感でマニュアルで F値を決めてボケ方を調整してみるものがいちばん綺麗に写るのかもしれないですね、すごく繊細な雰囲気が出せます。
小ささを追求したコンデジに 1型素子を積んだものよりも絵がギチギチしてないというか、あれはあれでいいんだけど、もうちょっと画素もレンズもおおらかな感じがします。
画素数が少ないなりに無理をしてない感というか。
まあいろいろそつなくこなすタイプみたいで強烈なアクとかパンチ力とか濃ゆさは無いですけど、時に APS-C のミラーレスなんて食っちゃうんじゃないか?という絵を出してくる?
なーんてね(´・ω・`)♪
よくわかりませんが、type109はライカらしい写りが各別するような気がするので
買ってみました。
まだ届いていませんが、撮るのが楽しみです。
姉妹機のLX100とかも含めて、この機種の発売当時のマイクロフォーサーズのコンデジとしての完成度は結構高くて、ビデオも案外きれいに撮れるし、小さくて軽いし目立たないので普段使いに楽しめると思います。
写りはナチュラルだしRAWデータもクセがないので、触りやすいと思いますよ〜