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不覚にも神域のラチチュードに萌えてしまった

不覚にも神域のラチチュードに萌えてしまった
…(´・ω・`)

もしかすると鳥居の外は結界の外側だから頭が痛くなる人は本当に頭が痛くなるかもしれないけど、実は稲荷山すべてが神域で、お塚はいろんな箇所に広がっていて、それはただよくある案内図や大まかな地図には載っていなかったりもします。

X-Pro1 のファームウエア バージョン3.61 と XF35mmF2 R WR のファームウエア バージョン1.01 で、XF35mmF2 R WR の MF時のフォーカス精度が向上ってことで、実際どんなものなのか試してみました。



稲荷山は東山三十六峰の最南端に位置する霊峰で、伏見稲荷大社がある場所なんですけど、稲荷山そのものが全て御神域で、稲荷山の杉はすべて御神木。


この奥で、朝からお焚き上げがおこなわれていました。

本体ファームウエアアップデートに気づかず使っちゃった最初の時と比べると、少しきめ細かい描写にも見えるようになってると思うんだけど、それはノイズリダクションをマイナス側にひとつ動かしたから前回とは少し違う絵に見えるだけなのかもしれない。
ひょっとして、レンズの動作の速さ改善以外になにか処理が施されてたりとかもするのかな?

撮って出しJpeg と RAW を比べてみたら、撮って出しの方は相変わらず補正が強すぎで外周部が少し外に引っ張られた絵になってるのには変わりないのだけど RAW だと歪みはマシ。

奥に見えるのは眩しい光線だけじゃなくて、実はお焚き上げの煙も混じってる。





いろんな場所で水と気の流れの「痕跡」が見てとれる。



…けど、少し枯れ気味。


まあここらはお滝場ではないんですけど、不思議なもので、いったん神の気が去ってしまうとそこだけスポット的に水がもう来なくなってそのまま枯れてしまうのですよね。
そしてそのうち人も管理者もいなくなり荒れ放題、そんなかつてのお滝場も実際にあって。




新池にもスッポンがいました、ん〜どこから来たんだろう?

フジノンだと、他のレンズと違って撮る時間帯によらず明るい場面でのカラーバランスはなぜか少し青っぽいというか、そこらは変わっていない気がします。

ここのお茶のセットはほんのちょっと高いけど、お庭がいいですよ。
いつも開いてるわけじゃないけど、大人だけで来たときに寄ってみてください。





MF時のフォーカス精度が向上ってことなので、ここの絵はすべてMFで撮ったもの。
XF35mmF2 R WR を持ち出すのは久しぶりなんですけど、AF の速さも体感的にもわかる程度に良くなっている気がする、だけど MF時のフォーカス精度の向上は何がどう変わったのか正直イマイチよくわかんなかったです。

23mm版(35mm判換算:35mm相当)、もうすぐ発売定売。
発売予定日はブラック:平成28年10月6日(木)シルバー:平成29年1月

X-Pro2 だともっといいかも?(´・ω・`)

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