そろそろ樹木のトンネルを抜けた感じ。
これはなんていう花なんだろ?
ていうかこういうマクロは G7 X であたりまえに撮れます、撮れますけど、ちょっと一癖あるというか、合焦の速い機種になれていると合焦に若干時間がかかる感じ。
実はただ単にちょっと反応を待ってみればいいだけです。
G7 X が苦手なのは接写するようなマクロの時の話。

すぐそばにきれいな紫色になったムラサキシキブ
このくらいの寄り方のマクロでも背景はきれいなボケ方をしてくれます。
だけどもう 1段絞ったほうがいやらしくないかも。

これから秋にかけてカモが来るシーズン、子供をはさんで泳ぐカモ。

このあたりから見える島はこんな景色。

川魚鮎料理のお店、朝日山や塔の島を眺めながら食事が出来ます。
いい感じ。

宇治川の鵜飼い、観光遊覧船のりばのあたり。
G7 X は明暗のダイナミックレンジの広い写真も得意、ただ広角の場合あんまりいい加減に撮ると、歪みがものすごく目立つので、正面を撮る時にはあんまりピッチは振らない方が(笑)

宇治川の鵜飼いのシーズンは9月半ばでおしまい。

この手前の赤いのが喜撰橋。

喜撰橋を渡ると塔の島です。

こっちにはなぜか小さな野鳥はあまり飛んでこなくて、スズメとか、水鳥が多かったり。
きっと樹の量と密度が違うからなんだろうなー。

鵜飼いの海鵜がお行儀よくしてます。

この海鵜とは関係のない、宇治川にいる野生の川鵜。
鵜飼いの海鵜とそっくりなんだけど見分けるポイントはあります。

泳いで魚を捕ったら、こうやって羽根を乾かしてます。

こうして見ると、鵜はなかなか立派な翼を持ってる。
青い目がかわいい。

離れたところから TZ60 のズームで撮ってるのに、鵜にチラ見されました。
こっちが気になるくらい目がいいんだろうなー。

ここから下の 3枚は風景も TZ60 で撮っています。
山や島の樹木・空の映り・水面の様子などを、上にある塔の島の写真と比べてみたりなんかすると、やっぱり圧倒的に粗いのがわかってしまうかと思います。
ほぼワイド端側で撮っててもこういう差が出るのは、画素数の数の差じゃなくて撮像素子そのものの大きさの差=表現性能の差というか限界点の違いだから、これはもう仕方がないというか、ビデオみたいな絵になっちゃいます。
朝霧橋が朝日山へもつながっています。
朝霧橋を渡れば宇治神社や世界遺産の宇治上神社にも余裕で歩いていける距離だし、静かな所なのでおすすめ。

こっちがさらに上流側、関電の発電所からの水が出てくるところ。
放水量の多い時はすごいことになります。
関電の宇治発電所は土木学会選定の土木遺産になっている赤煉瓦の建物。

朝霧橋から宇治橋を見たところ、左側に写ってるのが橘橋。

島の下流側の端まで歩いて、橘橋を渡ってあじろぎの道に戻ります。

そこからちょいと小径にそれて平等院表参道に戻るとお茶の老舗が並びます。


たくさん歩いたので、ちょっと座って抹茶のソフトクリームを食べて休憩。
おいしい。

おいしい宇治茶を飲んで、そのあと宇治橋へ戻ります。
ここが平等院表参道の入り口あたりになるところ、目の前が宇治橋です。
だいたい徒歩 1分くらい。

宇治の紅葉はまだもうちょっと先って感じですね。
だけど、移ろい行く今の時期も充分に楽しめると思います。

G7 X のバッテリーが切れちゃったのでこの柳は TZ60 で撮ったもの、ゆがむw。
変なモニュメントのことは気にしない、ちょっと風が出てきてちょうどいい感じ。
楽しかった♪
ここから京阪には乗らずにJR宇治駅からバスで某所のお風呂屋さんにいってゆっくりして、返りに撮った明るい丸い月、ちょうど皆既月食のブラッドムーン前の日のもの。
月の手持ちズームは TZ60 で、だいたい60倍〜で撮ってます、まあ絵は粗いですけど月の表面の雰囲気は出ます。













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